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余命宣告されたら

進行がんになると、医師から余命宣告なるものを行われることも以前に比べ増えてきましたね。
患者やその家族の方にしても、後どれくらい生きられるのか数字で知りたいという方もいらっしゃるでしょう。

 

 

余命宣告とは「手術で病巣を取り除くことが出来なかった」「抗がん剤や放射線療法は効かない」といった処置なし状態から、後三か月、半年などというように、否定的な判断を示さざるをえないというように見てとれます。

 

 

「あらゆる手を尽くしましたが、これ以上は何も出来ることはありません」と白状しているようなものです。
つまり、現代の三大療法(手術、化学・薬物、放射線)の敗北宣言とも言えるのです。

 

 

ですが、やはり本人にしてみれば、がんというだけでもショックなのに、余命宣告されたらそのストレスで、治る癌も治らなくなってしまいかねません。

 

 

そうして突き放された患者さんの中には、退院させられて絶望を抱えたまま路頭に迷う人もいれば、効果がないと分かつていながらも、そのまま続けて大変な苦痛に耐えられている人もいらっしゃいます。

 

 

そのような患者さんは、別の違った戦い方をすればいいと思うのです。
人の命は誰しも限りがあり、それがいつくるかわは誰にもわかりません。

 

 

あくまで今の病状がこのまま進行するという前提で予測しているだけで、不確かなものでしかないからです。
実際に、はじめのうちはすごい勢いで成長し「これはたちが悪そうだと思っても、ある程度のところで成長が止まった」という症例も多いのです。

 

 

いたずらに余命宣告を真に受けて死の影に怯えて暮らすよりは、毎日を楽しむような気持ちで命を長らえていくようにしたほうが、人生の最後をより豊かに有意義に生きることが出来ると思うのです。

 

 

そのうちにがんが消えてなくなってしまうことだってあるかもしれません。
これが近藤医師が言う「ガンもどき」です。

 

 

いずれにしても、がんに対して真剣に向きあいながらも、歯を食いしばってどんな療法にも耐えるようなことはせず、笑いながら戦って、がんを弾き飛ばすくらいの心持ちをもつことが大切でしょう。

 

 

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