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生活習慣病型のがんの原因とは?

がんは生活習慣病とも言われていますね。
特に肝臓、膵臓、食道、胆のう、食道、大腸、乳がんの7つには、肥満が関わっているという報告があることから、生活習慣病型とも呼ばれています。(肥満は生活習慣がきっかけて起こるから)

 

 

これらの癌は日本を含めた先進国で急増しており、生活習慣病型のがんの最大の原因として疑われているのが、高血糖や高インスリン血症で、これらは糖質を過剰な食生活で起こります。

 

 

実際に肥満や高血糖や高インスリン血症が生活習慣病型のがんの原因と関連性についての研究は世界各国で数多くあります。
例えば、2005年に行われた米国糖病病学会で、体内のインスリン濃度が高くなるとがんの進行や死亡率が高まると示唆しています。

 

 

日本の厚生労働省の研究チームも、2007年にインスリン値が高い男性は大腸がんに最大で3倍なりやすいと報告しています。
高血糖についても、権威のある専門誌に発表された信頼性の高い疫学調査が複数あることから、2007と2011年に国際糖尿病連合が食後高血糖が発がんに関与していると結論づけています。

 

 

ですが、現時点では動物実験では糖質制限食でがんを予防したとする研究結果はありますが、人の場合には確実な論文などは出ておらず、研究が待たれるところです。
ただ、間接的にではありますが、2010年に善玉のコレステロールであるHDLが高い人は発癌のリスクが大幅に下がるという研究結果が米国心臓学会誌に掲載されています。

 

 

糖質制限食では善玉のコレステロールが高かまるので、この食事療法でがんのリスクが下がる可能性があるわけです。
いずれにしても、高血糖や高インスリン血症、更には肥満も糖質を出来るだけ摂らないようにすれば、いずれも解消されていくので、理論的には予防や改善できる可能性が高いと言えるでしょう。

 

 

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