MENU

大腸がんの原因は穀類や野菜の摂り過ぎ?

近年、大腸がんが増加しているのをご存じですか?
何とここ10年で2倍になっているのです。

 

 

その原因として考えられるのが、穀物や野菜の摂りすぎです。
実際に野菜は健康の為にと毎日欠かさず食べているという人も多いものですが、穀物と同様にがんのエネルギー源になる糖質が多く含まれていることを忘れてはいけません。

 

 

また、一般的にご飯や麺類、野菜などは消化が良く、肉は悪いと思われていますがこれが実は大間違いなんですね。
野菜は消化も悪いし、便秘にもなりやすいとも言われているのです。

 

 

そもそも食べ物は胃で消化され、肉類もある程度とろけますが、穀類や野菜などは胃酸では柔らかくならないのです。
また、肉はタンパク分解酵素(ペプシン)、脂肪消化酵素が胃酸に続いて出てきますが、炭水化物は何も出てこず、胃で何の処理もされないまま、小腸に送られて行くのです。

 

 

つまり、肉などのタンパク質は粥状になるまで消化されないと腸に押し出されないので、3〜4時間くらいは胃に滞留しているのです。
一方、穀類や野菜などは、30分から1時間程で胃を通過してしまいます。

 

 

実際に肉を食べると胃が持たれますが、これは胃での滞留時間が長くなるからです。
更に、肉類は小腸で大方完全に消化されて血液中に吸収されるのに対し、穀物や野菜は小腸でもさほど消化されず、多くは不十分のままに大腸に押し出されてしまうのです。

 

 

そして、大腸で腸内細菌によって最終処理がされますが、この時には穀類と野菜のでんぷんと野菜の繊維は腐敗や発酵が進んでから排泄されるのです。
これが問題で、大腸に滞留している間に腐敗と醗酵によって有害な菌が増殖して、腸間壁を傷つけ炎症性腸内炎の原因になったり、大腸がんを引き起こしてしまうのです。

 

 

穀類や野菜ばかり食べていると、この危険が高くなってしまいます。
そんなことから、最近になって大腸がんが増加しているのは、穀類や野菜などを摂りすぎているからではないかと考えられるのです。

 

 

そして、言うまでもないでしょうが、便秘は大腸がんの危険因子の一つであり、更には穀類や野菜などに含まれる糖質はがん細胞の栄養源である上に、腸内に有害な菌を増殖させてしまいます。
それが、便秘ひいてはがんを引き起こすリスクを高めてしまうのです。

 

 

元ハーバード大学准教授が考案した信頼性の高い画期的な最新のガン食事法

 

【荒木式】がん対策プログラム の詳細を見てみる