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果糖はブドウ糖以上に癌を促進する!?

果物に含まれている果糖は、ブドウ糖以上に癌を促進する可能性があることをご存じですか?
また、最近では果物や野菜を大量に摂取しても、がんが発生するのを予防する効果は限定的だったり、効果がないという研究結果も増えてきていますね。

 

 

そして、がん細胞はエネルギー源としてブドウ糖を大量に取り込むので、血中のブドウ糖濃度が高い状態である高血糖はがん細胞の増殖になります。
つまり、ブドウ糖を餌にして増殖しているということです。

 

 

また、高血糖は活性酸素の生成を高めることから、癌細胞の増殖や浸潤、転移を促進させます。 
一方、果物に多く含まれている果糖は、インスリンの分泌をあまり刺激しないことから、糖尿病の患者さんにも影響などが少ない糖質や甘味料として用いられています。

 

 

このことから、果糖(果物)をたくさん食べても癌を悪化させる心配がないと思っている患者さんも少なくないかもしれませんね。
ですが、この考えは間違っています。

 

 

実際に、既に多くの研究で、果糖はブドウ糖以上にがんを促進させる可能性があると指摘されているからです。
例えば、大腸がんの患者さんで、果物や野菜の根菜類など糖分をたくさん含んでいる食べ物を1ヶ月間摂取し続けると、あっという間に腫瘍マーカーが40000という値になってしまったということもあります。

 

 

また、菜食主義の食事をしていて、肉などをほとんど食べず肥満でもないのに中性脂肪が高い人が時々います。
このような人の食事の特徴としては、果糖の多い果物をたくさん食べているということが上げられます。
果糖は体内で中性脂肪を増やすことから、甘い果物の摂取は中性脂肪値を高めてしまうのです。

 

 

それだけではなく、果糖が中性脂肪を増やす作用は、ブドウ糖の2倍以上とも言われているんですね。
甘いものが欲しくなった時に、お菓子などの代わりに果物などを大量に食べたりする人もいますが、まさにこのような人は、果物ならいくら食べても問題はないだろうと思っているのかもしれません。

 

 

ですが、果糖はブドウ糖以上にがんを促進する可能性があるので、それを考えればドライフルーツはもちろんのこと、果物の過剰摂取は避けるべきです。

 

 

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