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玄米菜食は栄養不足になりやすい!

玄米菜食は栄養不足になりやすい事をご存じですか?
巷には、ガンになってしまつた時の食事法が沢山提唱されていますが、その代表的なものに玄米菜食があり、人気のある食事療法です。

 

 

玄米を主食として、野菜や漬物や乾物などを副食とすることを基本としており、江戸時代の脚気対策として広まり、それが現在でも健康に良いとして続いている食事法です。

 

 

では、がん対策としての玄米菜食としてはどうでしょうか?
まず言えるのが低たんぱく食であり、単調で、偏食の面が強いと言えるんですね。人間が欠かすことのできない必須栄養素の摂取があまりにも不十分なんです。

 

 

実際にある70歳代の女性の患者さんの事例を紹介すると、肺がんが見つかり、肉食をしない玄米菜食の食事療法と合わせて抗がん剤治療を始めました。
ですが、しばらくしてあまりの辛さに治療をやめ、医者に言われて抗がん剤を別のものに変えて、それ以上の標準の癌治療を拒みしないようにしたのです。

 

 

53キロあった元の体重が、玄米菜食と抗がん剤の治療で38キロになり、外見もよれよれの状態になり、更に人の話もうまく理解できないなど、少し前の話を忘れてしまい同じことを繰り返しなどもしてしまうという、いわゆる認知症になりかけていたのです。

 

 

そこでビタミン療法と同時に玄米菜食をやめて肉類などのタンパク質も食べる食事に変えると、最初はなかなか食べ物が喉を通らないで咳込む状態でしたが、徐々に食べられるようになり、しばらくして体重を測ると、7キロ増加して認知症の初期症状も改善していったそうです。
現在は、肺がんなどの呼吸器系のがんで進行すると栄養状態や生活の質を下げてしまう胸水の症状も消えて、せき込みなどもなくなり穏やかな生活を取り戻せているのことです。

 

 

この事例のように、玄米菜食は肉を食べないようにするのが一般的ですが、通常の健康な人であれば、1日に250gほどのタンパク質を必要と言われており、肉や魚、大豆などから摂らなければいけません。
それにもかかわらず、玄米菜食は低たんぱくになりやすいなど、栄養不足になりやすい食事と言え、難敵の癌を治療する上での体力や検疫力も下がってしまうことがあるのです。

 

 

更に、玄米を主食に野菜など、炭水化物を中心にした糖質を多く含む食事なので、ガンのエネルギー源である“糖”を大量に摂取することになります。
ですので、ガン患者の多くが餓死してしまうという現実を直視し、その食事法は継続しても治療や生活に支障や不利にならないかを良く考えて、ガンの食事法を選ぶことが大切でしょう。

 

 

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