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野菜や果物を食べて癌は予防できるのか?

野菜や果物を食べると、癌を予防したり改善出来ると思いますか?
癌患者さんは、巷には様々な療法があるのでどんな治療をすればいいのか、非常に迷われていることでしょう。

 

 

そして、1日に2リットル以上の野菜や果物ジュースだけを飲むというゲルソン療法やマクロビオティツクという食事療法がありますが、野菜や果物を沢山食べると癌の予防や改善効果が期待出来るとうのは、これらから出てきたと考えられますね。

 

 

確かに野菜には、食物繊維が多く含まれ、コレステロールや発癌物質を吸着して、体外に出す働きが食物繊維にはあります。

 

 

ですが、今の野菜は昔に比べて、糖分が多くなっています。実際に現在売られている国内産の野菜100%ジュースの成分表示を見て頂ければ分かりますが、紙パックの200mlのものには、食品メーカーにもよりますがしょ糖が5〜11gも含まれているんですね。

 

 

ショ糖が11gも入っていれば、スティツクシュガーにすれば3,4本に相当し、甘く飲みやすくなっており、最近の市販の野菜ジュースが飲みやすくなったのはこのためです。
また、昔の野菜が貴重だったのは、ビタミンCが豊富に含まれていたからです。しかも、その野菜の中のしょ糖や果糖は、代謝されてできたものです。

 

 

しかし、今の野菜は品種改良が進むことで、それが出来なくなってきているのです。そんなビタミンCが減る一方で、果糖やしょ糖が野菜の中により蓄えられ、糖が増え甘くなる一方です。
つまり、今の野菜には昔の野菜い比べて、抗酸化作用のあるビタミンCは、それほど含まれていないようになってきているのです。

 

 

また、最近の果物も酸っぱいものが少なくなり、より甘くなるように品種改良されています。更に糖分が多くなると、虫がつきやすくなることから、農薬などがより多く使われている可能性が高いと言えます。

 

 

いずれにしても、身体にできたがん細胞は、大量の糖を栄養として消費して増殖を繰り返しているので、今の野菜や果物は、必ずしも癌の予防や改善に良いとは言えないでしょう。

 

 

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