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がん治療にはタンパク質が重要

タンパク質をしっかり摂っていますか?
がん治療においてもタンパク質は重要になり、不足すればがんとの闘いに不利になってしまいますね。

 

 

そもそも私たちの体の血液や抗体、免疫細胞などもタンパク質を材料にしており、それが不足すれば癌に負けやすくなってしまうのです。
特に女性は、パンやパスタなどの炭水化物が中心の食事が多く、肉はカレーや野菜炒めに少し入っている程度で、食べた気になっている女性が少なくありません。

 

 

ですが、現代人の食事は健康食品などのコマーシャル等で、高脂肪、高タンパク食ということを良く耳にしますが、実際のところは高脂肪、高糖質食というのが正しいと言えるではないでしょうか。

 

 

一方、効率よくタンパク質を確保できる食材は肉や卵などですが、これらは体内で合成できないアミノ酸の含有バランスが優れているので、食の細いひとこそ、必須アミノ酸を効率よく確保するためにもある程度は肉などを食べたほうが良いのです。

 

 

何より肉には女性に不足しがちな、ビタミンB群や亜鉛、体に吸収のいいヘム鉄などのビタミン、ミネラルが豊富です。
また、肉を食べると癌になると思っている人がいまだに多いですが、全く肉を食べないという菜食主義の方でも、乳癌や大腸がんになる人は珍しくありません。

 

 

これはがん細胞の唯一のエネルギー源が糖だからでしょう。
ブドウ糖は、体のエネルギー源になり必要なものですが、外から摂取しなくても、血液中のブドウ糖はある程度は維持されるように私たちの体は出来ています。

 

 

というのも、脳はブドウ糖しか利用出来ないので、それが不足すれば生命を維持出来なくなることから、人間の体は、二重三重にも回避するシステムが備わっているんですね。

 

 

例えば、ブドウ糖が不足すると、肝臓に蓄えられているグリコーゲンが分解されてブドウ糖になりますし、体内のタンパク質を分解して作ることも出来ます。
その為、全く摂取しなかったとしても不足しないのです。

 

 

また、大腸がんの発症にしても、肉の摂取よりも発酵食品や食物繊維などの摂取不足などによって、腸内環境の悪化による影響のほうが大きいのではないかと思われます。
肉は好きだけど健康に悪いとか、体にいいからと野菜中心の食事をしている方は、肉には不足しがちな栄養素が豊富に含まれており、癌に負けない為にも今日からでもしっかり食べるようにしましょう。

 

 

なお、肉を食べると胃が持たれるので沢山食べることが出来ないという人も少なくありません。
栄養を吸収する為には消化酵素が必要になり、これはタンパク質も同じですが、消化酵素はタンパク質を主な材料としているので、タンパク質が不足すると消化出来ない体質になるといった悪循環に陥ってしまいます。

 

 

これを断つには、何としてもタンパク質を摂取することが必要です。
それには、少量ずつでも頻繁に肉などを食べるようにしたり、アミノ酸のサプリメントを利用する、体に吸収されやすいようにする消化酵素を一時的に使うとなどが挙げられるでしょう。

 

 

これらはネットショップや薬局などでも手に入りますし、保険適用の薬としても処方されています。

 

 

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