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がんは酸性を好む

人間の代謝から見たがんの特徴として、酸性を好むということが挙げれると思います。
その為、身体をアルカリ性にすることはがんの成長を遅らせることに繋がるようです。

 

アルカリ

 

で、血液は酸素が多いとアルカリ性になり、逆に少ないと酸性になります。
通常血液の酸性度はph7.4前後になるように調整されていますが、癌細胞の代謝は大量のブドウ糖から乳酸を作りますから酸性に傾きます。

 

 

そうなると体は、細胞からカリウムを放出したり骨を溶かしたり、尿から炭酸を排出したりしてphバランスをとろうとします。

 

 

そして、癌細胞は酸性環境ではよく育ちますが、アルカリ性に近づくにしたがって活性が悪くなってきます。
体内ではがん細胞が作り出した乳酸でその付近は酸性度があがってきますので、そのまわりの正常な細胞に悪影響を及ぼすのはもちろん、癌が作り出した酸を排出するのも難しくなってきます。

 

 

更に、場合によっては血液やリンパの流れに乗って移動し、そこで成長していきます。 それがいわゆる転移です。
つまり、細胞に酸素があれば、ガンにはなりにくくなると言えるのかなと。

 

 

ですが、炭水化物を食べると、体内の水分は酸性になります。 炭水化物の大部分を占める糖は、身体のエネルギー源になりますが、糖を使って電気を起こす際、その大部分は乳酸になります。

 

 

その為、淡水化物を食べると、乳酸によって体は酸性に傾くのです。体が酸性になると細胞に酸素が入らなくなり、ガンになりやすくなるわけですね。
例えば、十二指腸はがんになるということは聞いたことがありませんが、それは十二指腸の細胞は新陳代謝が盛んで、24時間で新しく入れ替わっていますから、酸素不足にならないのです。

 

 

そして、正常細胞とがん細胞の一番の違いは、がん細胞は酸素がなくても生きていける点です。
いずれにしても、癌は老化現象の一つなので、それを防ぐことが大切になります。

 

 

それには、新陳代謝を良くすることですが、その際には体を作っている材料であるタンパク、脂肪が絶対に必要不可欠なんですね。
特に、体内で作りだすことができない8種類の必須アミノ酸がバランス良く含まれる動物性タンパクと脂肪酸が重要になるかと。

 

 

また、植物性タンパクは、必須アミノ酸がバランス良く入っていないので、必要な栄養は植物ではなく動物から摂ったほうが良いのかなと。
そして、必須アミノ酸と必須脂肪酸がしっかり摂取して整えば、新陳代謝で古くなった細胞は自然に死んで新しく入れ替わります。

 

 

ですが、その新陳代謝に異常が生じ、細胞が自然に死ななくなるのが癌です。
それが厄介なところなんですが、いずれにしてもタンパク質と脂肪をしっかり摂り、炭水化物を極力摂らないようにする食事が、がん対策をするうえで重要なポイントと言えるでしょう。(^-^;

 

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