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肥満は乳がんのリスクを高める

肥満が乳がんなどのリスクを高めると言われているのをご存じですか?
肥満は生活習慣病やメタボリックシンドロームなどの危険性も高めるので、あまり太らないようにすることは、乳がんや他の癌はもちろんのこと健康を保つ上でも大切ですね。

 

 

そして、多くの人は脂ものを多く摂ると太ると信じている人が多いのではないでしょうか?
ですが、実は脂質を摂取しても太らないのです。しかも、多少摂り過ぎたとしても健康に問題はありません。

 

 

健康に関心がある人なら脂質と聞いて、まず頭に思い浮かぶのは中性脂肪とコレステロールでしょうが、それらの高い食品を食べても太ることはありませんし、取り過ぎが健康に及ぼす影響もまずないのです。

 

 

その理由として、まずコレステロールは、そもそも食事から作られるのはたったの2割で、残りの8割は肝臓で合成されているのです。
更にコレステロールの6割を占めると言われているLDLこれステロールはには、血中濃度を確認する点検機能があって、常に一定量になるように保たれているのです。

 

 

その為、コレステロールの高い食品を食べても、血液中のコレステロールが増えるということもなく、ましてや太るようなこともないのです。
一方の中性脂肪のほうも、多少取り過ぎても健康に問題はなく太りません。とは言え、お腹にでっぷりとついた体脂肪は中性脂肪じゃないの?と疑問に思う人も多いことでしょう。

 

 

これはまさしく中性脂肪ですが、しかし、それは中性脂肪の多い食事を摂ったから増えたということではなく、炭水化物などの糖質の多い食事をたくさん摂ったからなんですね。
エネルギーとして使われずに余った糖質が中性脂肪に変えられて蓄積したものなのです。

 

 

したがって、中性脂肪の多い食事をとっても太らないということで、いくら肉をたくさん食べても、それだけを食べているなら体内で溜め込まれる脂肪の増減には関係することはなく、太るということはありません。
また、中性脂肪の多い食事と健康診断で取りざたされる血液中の中性脂肪の量とは殆ど関係ありません。

 

 

いずれにしても、太る原因は炭水化物などの糖質の摂り過ぎが原因なんですね。
要するに、ご飯やパン、うどん、パスタなどの日本人が主食としている食べ物や、スイーツなどの甘いお菓子などの糖質の摂り過ぎが問題なのです。

 

 

糖質の摂取量が必要以上に多かったり、脳や筋肉のエネルギー消費量が少なかったりすると、血液中に多くのブドウ糖が余ってしまいます。そして、余った糖質は、脂肪細胞で中性脂肪に合成されてしまうのです。
これが本当の太る原因なのです。しかも、これらの糖質は癌の栄養源にもなることから、乳がんをはじめとした癌のリスクを高めてしまうのです。

 

 

実際に摂取する炭水化物などの糖質を減らすと、てきめんに痩せてきます。これは試してみればすぐに分かる筈です。
とにかく、ここでは乳がんなどの危険性を高める肥満の原因は、炭水化物などの糖質の摂りすぎであり、食事で摂る脂肪はほとんど関係ないということを覚えておきましょう。

 

 

なお、この崇高クリニック院長 荒木裕先生の自宅で出来る【荒木式】がん対策プログラムでは、ケトンダイエットについても網羅してあります。

ケトンダイエットと言うのは、炭水化物の摂取量を減らすことで血糖値やびインスリンをコントロールし、体脂肪が消費されやすい体質を作るというもので、ガン治療においても非常に有効であることが、多くの症例で示されています。

 

元ハーバード大学准教授が考案した信頼性の高い画期的な最新のガン食事法

重度のてんかんやアルツハイマーの治療などにも使われいる「ケトンダイエット」とは?

 

【荒木式】がん対策プログラム の詳細を見てみる