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免疫力が癌細胞の発育を抑える

癌細胞の発育を抑えるには、免疫力がとても重要になりますね。
免疫力とは既にご存じだと思いますが、文字通り「疫病を免れる」ことで、身体に何らかの異常が起きても、自らの体に備わった機能である免疫システムで健康な状態に戻そうとする、いわゆる自然治癒力のことです。

 

 

一般的に癌は遺伝子の変化が原因で引き起こされると言われていますが、ウイルスや細菌などで引き起こされる病気と違い、ガンの発症はいつ、どのようにして、何故癌になったのか正確には分かっていません。
したがって完璧な予防法や特効薬もないというのが現状です。

 

 

そして、最近の研究では、癌になるならないも、再発するかどうかも、薬を用いること以上に、その人が持っている免疫力の強さ次第で決まるのではないかとも言われています。
ところが40歳頃から癌は多くなる傾向があり、これは加齢に伴って免疫力が低下してくるからです。

 

 

この年代に差しかかると免疫力の平均値も下がり、極端に低い人も見られます。
では、何故、免疫力が40歳を過ぎたあたりから低下してくるのかと言うと、体内からスーパーオキサイドデスムターゼ(SOD)という酵素が無くなってくるからだと言われています。

 

 

この酵素は、体に有害な活性酸素を引き起こさないようしてくれるとても大切な働きがありますが、40歳を境にして、体内から減ってしまうのです。
実際に癌をはじめ、生活習慣病は40歳以降、加齢に合わせるように増えているのは周知の事実です。

 

 

そもそも手術等でガン巣を取り除いても、肉眼では見えない極微小の転移巣は他の体の部位にも存在すると考えられ、その目に見えないガン細胞の増殖を押さえるために現代の医療では抗がん剤を使うことでそれが可能であるという考え方です。

 

 

そして、再発しやすい癌の多くは治療が難しいと言われており、手術した時には早期のガンであったとしても、進行が早く見っかった時点で末期癌と言われることもあります。
その為、尚更、手術後の食生活を含めた生活習慣を変えて、免疫力を高めて再発防止に努めなければいけません。

 

 

つまり、抗がん剤だけでガンを抑え込むのは限界があり、例え薬でガン細胞を抑えたとしても、副作用で免疫機能が低下してしまえば、かえって生き残った癌細胞の増殖は早まる可能性もあるのです。
中でも“ある正常細胞”が死んでしまうと、例えガン細胞が死んでも寿命が縮まってしまいます。

 

 

どちらにしても、血糖値が高い状態では、体の免疫力が弱ってしまうことが既に分かっています。
実際に糖尿病で血糖値がコントロール出来ていない状態では、簡単な手術でも非常に大きなリスクが伴います。何故なら、傷口が治らず、感染症を起こす危険性が高いからです。

 

 

したがって、糖質を摂らない断糖食を継続すれば、血糖値が高くなりようがありませんから、癌と戦う自然治癒力も本来の力を発揮し、病気やけがに負けない強い体になることが出来るでしょう。

 

 

人間が病気に打ち勝つために絶対に殺してはいけない“ある正常細胞”とは?

 

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