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ガンと糖尿病の関係

ガンと糖尿病は深い関係があるのをご存じですか?
実は、糖尿病があるとガン死亡率が高くなるというデーターがあるんですね。考えてみると食事や肥満、運動不足など、癌と糖尿病の発生の危険性を 増大させる可能性のある要素は共通しているんです。

 

 

これまでは、糖尿病患者の寿命が短いことがあり、ガンとの関係に気づかなかったと思われますが、明らかに癌と糖尿病が関係していると言えます。
実際に肝臓や膵臓ガンから糖尿病を発症することは多く、これらは二次性糖尿病と呼ばれているんですね。

 

 

また、反対に糖尿病から癌を発症することもあり、その仕組みとしては、インスリンの働きが悪い状態があると、血液中のブドウ糖が体の細胞に取り込まれにくくなることで高血糖状態になり、それが続くことで細胞のDNAの障害を引き起こします。

 

 

そして、この状態を抑えようとインスリンが過剰に分泌され、血液中の濃度が高くなる高インスリン血症が癌細胞の成長を促すことが考えられます。
更に、最近の調査で、糖尿病予備軍の方は癌になりやすく、病気のコントロール上手く出来ていない人ほど癌での死亡率が高いということが明らかになっており、血糖値のレベルが高いと胃ガンのリスクが高まるというエビデンス(医学的根拠)もあるほどです。

 

 

つまり、最近2か月間の血糖値の平均レベルであるヘモグロビンA1cと癌の死亡率は比例しているのです。
これは、PET検査でも分かります。実際に検査を受けた方もいらっしゃると思いますが、ブドウ糖に近い成分(FDG)を静脈に注射して、1時間30分後にPET(陽電子放射断層撮影)して撮ると、ブドウ糖が癌組織にいち早く吸収され、そこが特別な色で写しだされるんです。

 

 

このことから、正常な組織よりガン細胞は素早く糖を吸収して、栄養にしていることが分かりますね。ですので、血糖値が高いほど、がんに余分な余分な栄養を与えて成長させているということです。
ガンと糖尿病の関係は、世界中で調査されており、多くのデーターが両方の密接な関係を示唆しているのにも関わらず、現在の標準的な癌治療では、糖尿病の原因となる糖の過剰摂取などは全く考慮しないで治療をしているのが多いと言うのが現状です。

 

 

したがって、癌の食事療法として有効なのは、糖を食事から摂らない断糖食こそが効果が最も高い治療と言えるのではないでしょうか。

 

 

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