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断糖食で自然治癒力アップ

断糖食で糖質を制限すると、自然治癒力がアップするのをご存じですか?
糖質を制限すると、血糖値のコントロールやダイエットはもちろん、全身の血流や代謝が良くなってくるなど、様々な健康効果があることが分かっています。

 

 

実際に、健康雑誌等などにも、既にがんや高血圧、糖尿病などの生活習慣病をはじめ、アレルギー疾患などの予防や改善に有効であることが多数取り上げられているので、知っている方も多いのではないでしょうか。
もちろん、全ての人に効果がある訳ではありませんが、多くの人が糖質を制限する食事で症状が軽快しているのは事実です。

 

 

そして、糖質の少ない食事をすると血流が良くなりますが、これは砂糖が溶けた水がネバネバするのを思い浮かべて頂けると分かりやすいでしょう。
つまり、血液に糖が多いと粘着性が出やすくなり血液の流れが悪くなってしまうのです。

 

 

ですが、糖を断つ断糖食をすれば、そうしたことが起こることはなくなり、血液は毛細血管にいたるまで、体の隅々まで行き渡るようになるのです。
その結果、高血圧などの生活習慣病、更には肌が必要とする栄養が行き届くようになり、アレルギーや肌の炎症などのトラブルなども改善されるわけです。

 

 

このように目に見える効果以外にも、全身に様々な良い効果を与えてくれます。
その最たるものが、全身の血流アップや代謝の改善による免疫力のアップです。

 

 

免疫とは、癌細胞や細菌、ウイルスなどから身体を守るシステムですが、これに傷を治したりする自己再生機能が合わさったものが自然治癒力です。

 

 

ですが、普段から糖質を多く摂っていると、糖の代謝を安定させる為に大きな労力がとられてしまい、自然治癒力の浪費に繋がってしまうのです。
しかし、断糖食をして糖質を摂らないようにすれば、余計な糖代謝をしなくても良くなりますし、全身の血流が良くなることで自然治癒力も高まってくるようになるのです。

 

 

また、糖を摂取してインシュリンが多く分泌されると、アルツハイマー病などが増えるなど、認知症の原因にもなるとも言われていますね。
いずれにしても、癌は糖をエネルギ―源としているので、がんの再発や予防、改善するうえで、糖質の少ない食事を心掛けるようにすることが大切でしょう。

 

 

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